展示会などにTシャツデザイン

会社やお店などの新商品を宣伝する展示会やイベント会場というのは、週末になると色々な場所で行われていたりするようです。そんな展示会やイベント会場では会場作りも大事ですが、そこで宣伝をするデモンストレーターやサンプリングなどのスタッフというのも大事なのです。デモンストレーターやサンプリングスタッフというと派手な制服をイメージしますが、制服を作ればもちろんそれだけの経費がかかってしまいます。そこでTシャツを制服にするという会社やお店も多く、Tシャツデザインをする会社へオリジナルTシャツを作ってもらうようにするのです。Tシャツデザインをする会社では会社やお店のイメージに合ったものを作ってくれますし、イメージを伝えてデザインをすべて任せて作ってもらうこともできるのです。目立つようなオリジナルTシャツは効果抜群です。

チームのメンバーで考えた、Tシャツデザイン

私は以前、和太鼓のチームに入って、練習をしたりコンサートを開いたりという活動に参加していました。その太鼓チームが発足された直後に、私はチームに入りました。それから、チームのデザインTシャツを作ることになりました。コンサートなどで着る衣装が、黒地に赤と金のアクセントがあるものだったためか、それがチームのイメージカラーでもありました。Tシャツデザインは、その当時のメンバー全員で考えました。Yシャツの色は、全員一致で黒に決定しました。フロントの真ん中には、金色のチームのマークを、大きめに入れました。その太鼓チームのチーム名は、漢字で3文字でした。Tシャツのバックの真ん中に、赤でチーム名を漢字で入れました。その上のバックの襟元に、赤で小さめに和太鼓と入れて、デザインは完成しました。それを発注し、それからはチーム全員、練習の時などに同じTシャツを着ていました。

特別なTシャツデザイン。

私は若いときにダンスをしていました。チームを作ったときにまず作ったのがスウェットでした。チームのロゴやイメージにあったものをみんなで考えて下書きをしたり、業者からの形やデザインを見て最終的に決めました。それは練習のときに来てくるものでした。イベントに出ることになり、自分たちのオリジナルのTシャツデザインを作ることになりました。曲にあうようなものを考えないといけないのと、1番は他のチームのTシャツデザインに似てないことや、目立つようにするとかを考えないといけませんでした。みんなで悩みました。とても種類がメーカーによっても違いますし、たくさんの文字の字体がありました。Tシャツも色がたくさんあり、びっくりしました。おかげでとてもかっこいいTシャツができ、イベントも成功しました。料金もいうほどたかくなかったです。

Blog Home